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陶器の購入は当社運営の陶器焼き物ショッピングサイト「器の広場」をご利用ください。
有田焼、信楽焼、臥牛の現川焼(うつつがわ)など陶芸作家の作品から日常用の陶器類まで各種取り揃えております。お電話Eメールでのお問合せも可能です。窯元への注文製造など承ります。 |
和陶器販売「器の広場」
商品がなくなるまで!
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やきものは大別すると四種類、土器・?器(せっき)・陶器・磁器で世界共通の事柄です。
土器は、「やきものの原点といわれながら、現在ではあまり使われていません。
?器は、土器から陶器へ移る間に生まれたらしく、釉薬は掛かっていませんが、素地(きじ)(成形し焼く前の物)に気孔性(きこうせい)(つうきせい)がないうえ、焼成(しょうせい)温度(おんど)が千百度から千二百五十度と高いので、硬く焼き締って釉薬を掛けなくても水もれしません。
常滑焼 (愛知県) 万古焼・伊賀焼 (三重県) 信楽焼 (滋賀県) 越前焼(福井県)備前焼 (岡山県)などが代表産地です。
陶器は、土器や?器と大きく違って、釉薬(やきものの表面を覆っているガラス質の被膜のこと)が掛かっています。美濃焼(岐阜県)瀬戸焼 (愛知県)を代表に益子焼
(栃木県) 萩焼 (山口県) 唐津焼(佐賀県)薩摩焼 (鹿児島県)等などがあります。
品物も茶道で使う楽焼から食器、花器、茶器ともっともポピュラーで多くの人に愛用されています。原料は粘土ですが、釉薬を掛けるので水漏れの心配はありません。
焼成温度は千二百〜千二百八十度ぐらいですが、なかには素地と釉薬との収縮率の違いにより釉面にひびが生じます。これを貫入(かんにゅう)といい、模様としてわざわざ生じさせる物もあります。
磁器は、どこの国でもやきもののなかでは一番おそく誕生しており、日本では十七世紀初頭で文禄・慶長の役(1592〜98)の時、鍋島藩主・直茂に伴われて朝鮮から渡米した陶工・李参(りさん)平(ぺい)(日本名・金ヶ江三(かながえさん)兵衛(べえ))が、佐賀県有田の泉山で、原料の白磁鉱を発見し、焼成に成功してからです。材料が土と違って石だから、やきものの中では一番硬く、素地が白いので美しい色絵を描くことができます。吸水性がないので水漏れの心配はなく質の点では一番優れているといえます。
食器や鑑賞用の美術品が多く作られており、釉薬以外の化学薬品に侵されないため、碍子(がいし)や電気の絶縁体などにも利用されています。
焼成温度は陶器より高めで千三百度前後で全国的な産地は有田焼(佐賀県) 九谷焼 (石川県) 京焼・清水焼 (京都府) 瀬戸焼 (愛知県) 美濃焼(岐阜県)会津焼
(福島県) 砥部焼 (愛媛県) などが有名です。 |
皿
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マグカップ
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白 黒 緑の器
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茶碗 湯のみ
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丼 鉢
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抹茶碗
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土瓶 急須
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酒器

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陶芸作家の作品
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ご注文はお電話、または陶器販売の「器の広場」で購入いただけます。
●陶器(特に粉引きの器)を御使用する前に、器を大きめの鍋等に入れ、水(米のとぎ汁が良い)から一度煮だして下さい、それにより、変色したり貫入(陶器の表面を覆っているガラス質の釉焼に細かいヒビが入る事)が入りにくくなります。又貫入が入ったとしても、品質には関係ありませんので安心して御使用下さい。
● 陶器は、土の粒子に隙間があるため、吸水性があります。料理を盛る前に、10分程度水に浸し充分に水を含ませると茶渋、シミ、臭いが付き難くなります。
● 陶器は独特の風合いを表現するため、荒い土を使用している場合があります。特に器の底裏(高台又はハマと呼ぶ)は研磨処理していますが、テーブルの上をひきずったりしないで下さい、傷をつけることがあります。ザラツキが気になる場合はサンドドペーパー(#200前後)で擦り滑らかにしてください。
● 粉引きの器は電子レンジの使用は避けてください。
● 使用後水に浸したままにしておきますと汚れた水を吸収し、カビ、シミや臭気を発生する原因となりますのでご注意下さい、又、充分に乾燥させてから収納して下さい。
一口メモ
★臭いは茶殻でとれます!
土鍋・土物食器に臭いが染み付いた場合は、たっぷりの水に茶殻をひとつかみ入れて火にかけ10分ほど煮立てます。お茶の葉に含まれる成分がいやな臭いを吸収してくれます。
★かび臭さはお酢で!
たっぷりの水にお酢を大さじ2〜3杯入れ10分ほど煮たてます。お酢の殺菌・消臭効果がカビ臭さを取ってくれます。
使いにくそうな陶器(土が原料)ですが、磁器(陶石が原料)では味わえない、暖かさ・柔らかさがあり使い込むほど手になじみ、心に馴染むのが土物の器です。末永く使っていただく為に是非お試し下さい。
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